横浜・保土ヶ谷エリアの永代供養墓はココ!

さまざまなプランから選ぶ永代供養

    

さまざまなプランから選ぶ永代供養

 

 

近年、永代供養がテレビで紹介されるなど注目を集めていますが、実は永代供養には法律上の定義はなく、様々なプランが乱立しているのが現状です。
安らかに眠るためには、その中からどういったプランを選べばいいのでしょうか。

 

供養の方法や遺骨の保管方法で選ぶ

永代供養を選ぶ際、重要なポイントとなるのが供養の方法です。
年何回供養をしてくれるのか、合祀されるのはいつなのか、これも依頼するところによって様々なプランがあるのです。

供養の回数については、毎朝お勤めの際に供養してくれるところもあれば、年一回の供養のところもあります。
お盆やお彼岸に供養してくれるところもあれば、毎月法要を営むところもあるのです。
永代供養墓で眠る人がどういった供養を望んでいるのか、しっかり気持ちを確認して選びましょう。

また、合祀されるまでの期間も依頼先によって様々です。
3年で合祀されるところもあれば、三十三回忌まで遺骨を骨壺に入れたまま保存しておいてくれるところもあります。
中には、すぐに合祀されるところもあるのです。
合祀されてしまえば遺骨を取り出す事は出来ませんから、これも慎重に考えた方がいい問題です。

最初から遺骨を骨壺から出して合祀するところもありますが、一定期間遺骨を保管してくれる場合は、その保管方法についても考えておきましょう。
一般的には地下や半地下に骨壺を安置する納骨室を作り、そこに他の遺骨と一緒に保管しておく場合が多いのですが、その形状についても、東京や横浜など都市圏では機械式になっていて番号を押すと遺骨が出てくるというものや、マンション形式のものもあります。
そういった形状に違和感を持つ人もおられるでしょう。
また、個別に小さめの墓石を建立してその墓石のカロートに納骨してくれるところもあります。

これについては、本人だけでなくお参りする人のことも考えて選ぶ必要があります。

便利さや金額によって選ぶ

永代供養を提供するところによっては、ご葬儀一式と永代供養墓をセットにしたプランもあります。
ご搬送からご安置、お通夜、告別式、火葬、納骨までセットになっているので便利です。
これも依頼するところによって様々ですが、位牌や遺影写真、ドライアイス、仏具一式、骨壺、火葬料、寝台車、スタッフの手配から役所の手続きまで行ってくれるところもあるのです。
セットに含まれているものと含まれていないものをしっかり把握して選ぶようにしましょう。
永代供養の魅力の一つは、普通にお墓を建てるよりも安価で済むところです。
残される人に金銭面で迷惑をかけたくない、という人もおられるでしょう。
永代供養にかかる金額も様々なのです。
中には数万円で済むところもありますし、百万円を超えるような永代供養もあります。
その金額を払ってしまえば後は一切お金がかからないというところが多いのですが、永代供養を予約した場合、生きている間は管理費を払い続けなくてはいけないところもあります。
個別の墓誌としての小石碑が実費になるところもありますし、入会費や年会費、入檀料が別途必要になるところもあります。
また、永代供養にかかる金額は納骨の方法や墓誌の形態、供養方法などによっても変わってきます。
一般的にすぐに合祀される場合は安く、長期間遺骨を保存してくれるほど高くなるのです。
永代供養の金額は、他の条件とも密接に関係してきますから、プランを考える際には熟考する必要があります。
永代供養には様々なプランがあります。
そのどれもが金額によって内容が変わりますから、やはりある程度金額を決めてから、その範囲の中で供養方法や納骨方法、遺骨の保管期間などのバランスを考えて、その人に合った永代供養のプランを選ぶようにしましょう。