横浜・保土ヶ谷エリアの永代供養墓はココ!

永代供養を思い立ってからから納骨までの流れ

    

永代供養を思い立ってから納骨まで

 

 

永代供養がテレビで紹介されるなどして知名度も上がってきていますが、まだ永代供養について詳しいことは分からない、という人が多いのではないでしょうか。
ここでは、横浜エリアをモデルに、永代供養を思い立ってから納骨するまでの流れをご説明します。

 

 

資料請求・見学

まずは、どこに永代供養をお願いするかを決めなくてはいけません。
寺社などのホームページなどに永代供養の概略が載っていることもありますが、それだけではどうしても情報が足りません。
ですから、インターネットなどを使って探した中から、気になる永代供養の資料を取り寄せましょう。
そこで主にかかる費用や納骨の形態、供養の方法などを詳しく確認してください。
それでも分からない事があれば、電話などで直接聞いてみることも必要です。

資料請求をして、さらにその中から絞り込んだら永代供養墓に実際に足を運びましょう。
駅やインターチェンジからのアクセスや道路の混雑状況、駐車場の便、納骨堂の雰囲気、脚が悪い人でもお参りがしやすいかどうか、住職や職員の態度などをチェックしておきましょう。
これらは実際に見てみないと、資料だけでは分からないところです。
安らかに眠ることが出来る場所かどうかを目で見て確かめてください。
購入手続きや費用など分からない事を直接聞いてみる事も大切です。
住職や職員の態度は、そこが永代供養にどれだけ真剣に取り組んでいるかを測るバロメーターにもなりますから、そういったところにも目を光らせておきましょう。

契約・購入そして納骨

気に入った永代供養墓が見つかったら、次に契約になります。
永代供養墓ごとに必要になる書類は異なりますが、一般的には申込書、使用許可願書、使用誓約書などの書類への記入・捺印と、戸籍謄本、印鑑登録証明書、本人確認書類などの提出が必要になります。
契約が終わったら、永代供養墓を購入することになります。
支払いの際、一般的にはその金額に永代供養量と納骨法要のお布施、墓碑の刻字料が含まれている事が多いのですが、墓碑の刻時料や管理費については別途必要になる場合もありますから、もう一度支払い項目を確認しておきましょう。

永代供養墓を購入した後、すでに遺骨を持っている場合は納骨の手続きを行います。
もしくは、契約した方が亡くなられた際に配偶者や親族、知人などが書類と遺骨を持って行き、納骨することになります。
その場合の納骨は、葬儀当日か四十九日に合わせて行うことになります。
四十九日に納骨する場合は、それまでは遺骨を各家庭で安置しておくことになります。
中には、一周忌やお彼岸に納骨をするところもあるようです。
納骨式でお布施が必要なところもあります。
お布施の有無やその金額は、その寺院によっても異なりますから、永代供養を取り扱っている管理者等にそれとなく聞いておくといいでしょう。
他に、献花用の生け花や線香の費用がかかることもありますから、その時になって慌てないように事前にしっかり確認しておいてください。

納骨を済ませれば、後はいつもでお参りをすることが出来ますが、お寺の都合もありますから突然行ってもお参り出来ない場合があります。
電話で確認してからお参りに行った方が無難です。

永代供養の流れをある程度知っておけば、その時になって慌てることなく落ち着いて準備をすることが出来ます。
生前に永代供養の予約をする際には、それを周囲の人に伝えておきましょう。
一般的には生前に永代供養の契約をすると、その証として永代供養墓使用証書を発行してもらえます。
それを誰もが気が付くところに、納骨先について依頼した遺書などと一緒においておけば、突然万一の時が訪れても遺された人が困る事はないでしょう。