横浜・保土ヶ谷エリアの永代供養墓はココ!

社会が変わった?永代供養が増えてきている理由

    

永代供養が増えてきている理由

 

今までは、誰かが亡くなった時には先祖代々のお墓に入るのが普通でした。

ですが、横浜でも近年では知らない人と共同のお墓に入る永代供養が増えてきています。
そこには、社会の変化が大きく影響しています。
どうして永代供養が増えてきているのでしょうか。

 

 

社会の変化に伴う永代供養の増加

■少子化の進行
少子化が問題になってからかなりの時間が過ぎていますが、いまだに有効な対策は取られていません。
保育園や幼稚園に入れない待機児童も減る兆しは見えませんし、妊婦さんや子供連れの方への周囲の無理解、保育園や幼稚園の建設予定地での周辺住民の反対運動など、子供を産みにくい世の中になっているのです。
その結果、出生数は年々減少の一途をたどっていますし、一人の女性が一生に産む子供の平均数を示す合計特殊出生率は、最も低かった2005年から少しずつ上向いているとは言え、2013年で1.43と、まだまだ少ないのが現状です。
また、生涯結婚をしない人も年々増えています。

お墓は代々子供や孫が継承していくものです。
ですが、その子供がいないのでは、お墓を引き継いでいく事が出来ません。
横浜など都市圏ではそういった社会情勢を受けて、永代供養が増えているのです。
生きているうちに自分で永代供養を申し込む人も増えているのです。
■お墓参りをする暇がない
日本人は、便利さを追求してきました。
その結果、24時間営業のコンビニエンスストアや年中無休のファミリーレストランなども増え、いつでもサービスを受けられるようになりました。
以前は、年末年始やお盆には国民のほとんどが休んでいたものですが、今では年末年始に仕事をしている人も珍しくありません。
このような状況ですから、お盆やお彼岸に親戚中が集まってお墓参りをする、といったような事が不可能になってきたのです。

また、過重労働も問題になっています。
連日の超過勤務や休日出勤などが常態化している人が増え、日常のお墓の維持管理はおろか、お墓参りをする時間さえ取れなくなっているのです。
そういった人にとって、お墓の維持管理の必要がなく、お墓参りに行かなくても荒れてしまう恐れがない永代供養に人気が集まるのも当然の事と言えるでしょう。
■不景気の影響も
アベノミクスによって景気が良くなっている、という人もおられますが、庶民の感覚としてはまだまだ経済的に余裕を持てるようになったとは思えないでしょう。
毎日の生活を切り詰めて暮らしている人が、たくさんいるのです。

公益財団法人生命保険文化センターの資料によると、お墓にかかる費用は墓地使用料が112.4万円、墓石代が163.7万円だそうです。
合わせると、276.1万円もの費用が必要になります。
お墓は3回忌までに建てるのが一般的ですが、それだけの費用はそう簡単に用意できるものではありません。
銀行や信販会社では、葬儀や墓石の費用を貸し付けてくれるメモリアルローンというものを提供していますが、返済の事を考えると利子も必要になりますし、それほど有効ではありません。
しかし、永代供養ならその費用を大幅に抑える事が可能になります。
子供に迷惑をかけたくないからと、自分で永代供養を選ぶ方も多くなっているのです。

都市部の人口増加・田舎の過疎化

■土地不足
現代の日本は、都市部では人口の増加も見られますが、田舎の過疎化はどんどん進んでいます。
ですが、人が多い大都市圏、特に首都圏では霊園の数がお墓を建てたい人に十分行き渡るほど多くないのです。
都市部に住んでいる人の多くは地方出身者です。
それらの人は、遠い故郷のお墓を管理出来ないので、都市部にお墓を建てようとします。
しかし、法規制や近隣住民との関係で霊園を新しく開園できず、お墓の敷地の空きがないため、お墓を建てる事が出来ないのです。
そういった人にとっても、永代供養は便利なのです。

社会の変化によって、お墓のスタイルも変化を見せています。
少子高齢化をはじめとする現在の世の中の移り変わりを見ると、永代供養が増えていくのも時代の要請と言えるでしょう。
今から永代供養について検討してみてはいかがでしょうか。