横浜・保土ヶ谷エリアの永代供養墓はココ!

「永代供養」墓現地見学で見るべきポイント

    

永代供養のお墓の見学をするときのポイント

 

現在は、インターネットを使うと家に居ながらにして様々な情報を得ることが出来ます。
永代供養についても、かなりの情報を調べることが可能です。
ですが、自分や大切な人が眠るお墓ですから、やはり一度は現地まで出向いて直接その目で確かめる事をおすすめします。
それでは、墓地見学の際に見るべきポイントはどういった点なのでしょうか。

 

交通の便・立地・環境

まずは、家族や親類などがお参りに来る際の交通の便を見ておきましょう。
公共交通機関はもちろん、車でのアクセスについても調べておく必要があります。
車で墓地に行く際は、走行時間や高速道路のインターチェンジからのアクセスのしやすさ、周辺の交通量、道幅、駐車場の広さなどを、実際に車を運転しながら確認するといいでしょう。
歩行者の数などは、実際に運転して確かめてみないとなかなか実感できないものです。
また、お盆やお彼岸などは周辺道路が混雑する可能性もありますから、そういった時の状況確認も必要になります。
車で来る人ばかりとは限りませんから、電車やバスなどの公共交通機関についても調べておきましょう。
始発や最終の時間、便数、乗り換えの際の接続状況なども調べておきます。
送迎バスが出ている場合もありますから、そういった点についても確認しておきましょう。
様々な人が来られる場合を想定して、最寄駅からの距離や墓地までの歩きやすさなどもチェックしておく必要があります。
自分や大切な人が眠るにふさわしい場所かどうか、しっかり確認しておきましょう。
自分が眠る永代供養墓の場合、ご先祖さまや子孫までそこに眠る訳ではありませんから、自分の好きな雰囲気のところを選んでもいいのです。
必ずしも静かな場所である必要はありません。
例えば東京や横浜など大都市の中に立地しているところもあります。
また、お参りに来られる人の事を考えて、急な勾配や長い階段がないかどうかも確認しておきましょう。
足腰の弱った人がお参りに来られる場合、そういった場所は辛いものです。
来られる人が、気持ちよくお参りできるように、自分で実際に歩いて確認しておきましょう。
暑い時や寒い時の状況も確認することが出来れば万全です。
霊園の周辺環境にも注意する必要があります。
周囲の騒音や治安などを確認し、それにふさわしい立地かどうかをチェックします。

管理体制

墓地の駐車場やお手洗い、水場、休憩所、法要施設、管理事務所の有無や場所も確認しておく必要があります。
ここでも、お参りに来られる人の身になってそれらの場所を確認しましょう。
気持ちよく眠れる事も大切ですが、気持ちよくお参りしてもらう事も大切なのです。
さらに、生け花や線香を販売しているところが近くにあると便利ですね。
また、運営や管理状況の確認のために、常駐係員がいるかどうか、その応対はどうか、植え込みや芝生などの手入れ、施設や参道などの清掃がきちんと出来ているか、などを確認しておきます。
その墓地の事業主の経営状態も確認しておきたいところです。
これから長年に渡って供養を続けてもらうためには、事業主の経営が安定している事が重要になります。
もしも、事業主が撤退してしまったら、無縁仏になってしまう恐れもあるのです。
経営と管理で事業所が異なる場合もありますから、その場合は両方を確認しておきましょう。
自分が眠る墓地を選ぶことは、人生最後の大切な選択になります。
満足して眠ることが出来るように、きちんと自分の目で確かめておきましょう。
また、お参りに来られる人のことも考えてあげる必要があります。
自分が眠っているところに誰もお参りに来てくれなかったら寂しいでしょう。
だから、お参りに来られる人の立場にも立ち、交通の便やバリアフリーの有無なども考慮に入れて永代供養墓を選ぶ必要があるのです。